最高行政裁判決で対応協議へ

最高行政裁判決で対応協議へ
 東部ラヨン県マプタプット工業団地の工業プロジェクト76件が憲法違反の疑いで一時中止とされ、投資や経済への影響が懸念されていた問題で、12月2日、最高行政裁が76件中65件の一時中止を妥当とする判決を下した。

 このため、政府は3日、関係閣僚を緊急招集し、今後の対応を協議することにした。

 マプタプットの工業プロジェクトについては、行政裁が9月29日、環境保護に関する憲法67条に違反し、公害をもたらしているとする地元住民や環境活動家の訴えを認め、76件を一時中止とする差し止め判決を下していた。

 これを受け国側が上告していたが、最高行政裁は、環境や住民の健康にほとんど影響がないとして11件の再開を認めたものの、残り65件は引き続き一時中止とすることを決めた。

 ただ、関係者によれば、これまで、なにをもって憲法67条の求める環境保護・国民の健康保全とするかが不明確で、政府も対応に苦慮していた。その点、今回の判決では、この点がある程度明確にされており、プロジェクト再開に向けた道筋が見えてきたとのことだ。



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posted by サト at 07:41 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

バンコクの屋台、「月曜解禁」へ 

バンコクの屋台、「月曜解禁」へ アピラック・バンコク都知事は、景気支援と観光促進のため、毎週月曜日の「屋台出店禁止令」を解除する方針を明らかにした。
毎週月曜日では月に2日だけ出店を禁止し、清掃などを行うという。
路上屋台の「月曜解禁」により、通行人に支障が出たり、屋台主らが規制を破ったりした場合は、毎週月曜日の出店を禁止するという。
屋台の規制緩和を含め、バンコク都庁ではバンコクの景気を刺激。
2009年を「ビジット・バンコク・イヤー」に定め、観光客の誘致に努めるという。



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posted by サト at 00:08 | Comment(0) | TrackBack(2) | 日記

服装 両替・銀行

服装
 一年を通して日差しが強く、高温多湿の気候なので、通気性の良い服装をおすすめします。
チェンマイなどの山岳部では、デパートやレストランの中、エアコンバス・空調寝台車などでは、エアコンが効きすぎているところが注意してください。敬虔な仏教国であるタイでは、寺院は神聖なる信仰の場所です。
王宮や一部寺院ではタンクトップ、ホットパンツなど極端に肌を露出した服装やかかとの無いサンダルでは入場できません。電圧は交流220V(50Hz)で、プラグはBF、Cタイプ。
中級以上のホテルでは、日本と同じプラグもありますが、電圧にはくれぐれも注意してください。電化製品をご利用の場合はプラグ・アダプター・キットを携帯されることをおすすめいたします。

両替・銀行

 空港や、両替のできるホテルを除いて、タイでは円やドルは使えません。
銀行両替所は、おり、市内の銀行は月曜日から金曜日の10:00〜16:00まで、観光地やホテル街に8:30〜20:00頃まで開いています。
不謹慎な言動は慎みましょう。
僧侶に触れたり、指差すことは禁止されています。仏像が安置されている礼拝堂、イスラム教寺院などの場所では靴を脱ぐようにしてください。
たとえ親愛の情を表すためであっても、頭に触れることは嫌がられることです。外国人観光旅行者の安全を図るために、ツーリスト・ポリスが特別に設けられており、「Tourist Police」と言う肩章をつけています。
観光地にはツーリスト・ポリス警察署や派出所が設けてあり、英語を話すことができますので、トラブルが発生した場合は連絡をしましょう。



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posted by サト at 16:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記